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「西ノ内紙」は茨城県無形文化財になっています。
向かいにある和紙資料館も見学できます。 |
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| 店内に一歩入ると、色とりどり様々な表情を持つ紙達に驚かされます。これも紙で出来ているの?と思わず呟いてしまうものもあり、紙の奥深さに改めて気付きました。 |
手漉きの紙が持つ自然な風合いが、優しい癒し効果を与えてくれるのでしょう。紙に囲まれているとなんだかホッとします。天井にも文字やら絵やらが描かれた和紙がたくさん貼ってあってとても風流です。
これは3代目菊地正気さんのアイデア。お客さんが和紙に試し書きをしたものを天井に貼るようにしたのですが、「自分のものも貼ってほしい」と言う人もいれば、まだ自分のものが貼ってあるか確かめに来る人もいるとか。なんとも微笑ましい話です。
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