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今年もアスパラガスの旬がやってきた!
隣人から思いがけず北海道産直の新鮮なアスパラガスを頂いたり、愛犬の散歩帰りに近所の八百屋で3束500円の岩手産ホワイトアスパラガスを見つけて買ったり、ほぼ毎日のようにグリーンかホワイトが食卓に上っている。1年中買うことのできるアスパラガスだが、やはり旬である今が瑞々しく柔らかくておいしい。直火で焼いたり、ベーコン巻きにして焼いたり、ただ茹でてマヨネーズで食べるだけでも本当においしい。
しかし、生のホワイトアスパラガスが年々お手頃になってきているのには驚いた。スーパーにはタイ産のホワイトアスパラガスが並び、グリーンとの価格差はあまりない。岩手や長野などの国内産でもかなりお手頃価格のものが増えてきた。今までは紀伊国屋などの高級スーパーで売られている高級食材で、フレンチレストランでしか食べられないものと思っていた。
初めてホワイトアスパラガスを調理したのは昨年のこと。下ごしらえの方法を全く知らなかったので、グリーンアスパラガスと同じように茹でて食べた。一口食べて悶絶した。「苦い〜!!」レストランで食べたときはこんなに苦くなかったのに・・・。自分で調理するものではない、シェフに任せるものなのだと後悔した。
後日この話を友人にすると「皮剥いてから茹でた?そうでないと苦いよ〜。」とのこと。そう私は皮を剥かずに茹でていたのでアクが抜けないままだったのだ。
そして今年。嬉しい事に安くて新鮮なホワイトアスパラガスをたくさん見かけるではないか・・・。昨年の失敗を挽回するため早速買い込み、念入りな下ごしらえをして調理した。シンプルに辛子マヨネーズで食べてみたが、昨年とは較べものにならない位美味しい!!というわけで調理法を習得した今となっては、我が家の食卓に頻繁に登場することとなった。
| 先日はグリーンとホワイト2色のアスパラガスを、Vin mousseux(ヴァン・ムスー:シャンパン以外のフランスのスパークリングワイン)と共に食した。アスパラガスのほろ苦さと、ワインの泡のシュワシュワ感が何とも爽やかで、梅雨のうっとうしさを吹き飛ばしてくれる。 |
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フレンチレストランさながらのメニューに大満足の今日この頃である・・・。
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