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01.プロローグ
02.鴨とワイン
03.春色ワイン
04.国産ワインって
05.薔薇とオリーブと
06.アスパラガスの誘惑
07.夏といえば
08.昼下がりの実験
09.カウチポテト
(豪華版)
10.新酒の季節
11.匂い・・・
12.Viva 食道楽!!
2006年のVinoの
つぶやきはこちら
 
 暑い日が続いたためか我が家のワイン消費量が目に見えて減る一方、ビール(発泡酒を含む)の消費量はめざましい伸びを示している。友人とのランチや休日の昼下がりにも「まずはビール!」といった具合である。この時期やはり大きな冷え冷えのジョッキに入った生ビールはとても魅惑的・・・とは言ってもジョッキ片手にでは、色気が無さすぎる。「何か無いものか?」ある日、戸棚や冷蔵庫にあるアルコール類や清涼飲料水を出し調合実験を試みた。

【用意したアルコール類】
カンパリ・リキュール、ドライ・ジン、ラム、ウォッカ、スパークリングワイン…etc
【用意した清涼飲料水】
クラブソーダ、コーラ、ジンシャーエール、オレンジ炭酸飲料、ピンクグレープフルーツジュース…etc
【その他】
ロックアイス、レモン、冷凍マンゴー…etc

 定番のカクテルとしては、カンパリはクラブソーダで割れば「カンパリ・ソーダ」(ミラノのトラットリアなどでは食前酒でサービスされることが多い)ほろ苦い後味がいい。ジンとジンジャーエールとレモンで「ジン・バック」、ラムとコーラで「キューバ・リバー」。
 定番のマイナーアレンジとして、ウォッカとピンクグレープフルーツジュースで「ソルティ・ドッグ」のピンク版、スパークリングワインに冷凍マンゴーをすりおろしてから加え「ベリーニ」のマンゴー版。 さらにベースとなるお酒を変えると違う名前のカクテルになったり(例えばジン・バック。ベースをラムに変えると「ラム・バック」)実に奥が深く、楽しいのだがキリが無い。
 最終的に超簡単(材料も手に入れやすく、配合も適当)で見栄えが良かったのが、カンパリにオレンジ炭酸飲料(今回はサントリーのバブルマン・オレンジクロス)を混ぜたものだった。
 作り方は、カンパリ・リキュールをグラスに注ぎ、ロックアイスを数個入れてから良く冷えたオレンジ炭酸飲料を注ぐだけ。濃さは好みで調整のこと。
カンパリと炭酸飲料の比重の差で美しいグラデーションが出来、まるで「テキーラ・サンライズ」のようだ。(写真参照)このカクテルの名前は無いが、我が家では「カンパリ・バブルマンソーダ」と呼んでいる。そのまんまの名前なので返って色気が無いかも・・・。誰か良いお名前を〜!
 
 

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